静鉄ホームズ×SDGs

SDGs

 

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SDGs宣言

私たち静鉄ホームズ株式会社は、地域愛着を掲げる地場ビルダー企業として、
安全・安心・快適に暮らすことができる住まいの提案、提供、CS、ES実現を図ると共に、
地球環境への配慮や誰もが健康で過ごすことができる社会を目指し、
SDGsに積極的に取り組んでいきます。

静鉄ホームズ×SDGs

 

SDGsに向けて

静鉄ホームズの取り組み

  1. 一人でも多くの方に「安住」を提供する
  2. 健康・快適性能を実現した住宅の提供(ZEH住宅の普及活動)
  3. 国産構造材の導入(地産地消)と県産材商材の積極的活用
  4. プロフェッショナリズムの追求
  5. ワークライフバランスの推進

 

1.一人でも多くの方に

「安住」を提供する

地域の皆様と共に

静鉄ホームズは2x4住宅一筋40年、おかげさまで5,500棟超の実績を積み重ねてまいりました。 私達が進む道は、地域に根ざした住宅会社として、お客様から愛され、支持され、必要とされる“地域愛着企業”だと確信してます。お客様の生命と財産を守る安全・安心・快適な住まいづくりと、お客様の想いやライフスタイルにベストフィットする住まいづくり、ハード・ソフト両面からしかりとお客様をサポートし、お引き渡し後の生活の質(QOL=クオリティ・オブ・ライフ)が高まることこそが、我々が地域から与えられた使命であると考えています。

2.健康・快適性能を

実現した住宅の提供

将来を見据えた省エネの住まい(ZEH住宅の普及)

1980年に制定された省エネ法により、断熱性や省エネの意識が根付くようになりました。近年では国土交通省が2025年度にも新築住宅における省エネ基準の適合を義務付ける方針を示し、政府が2050年を目標としたカーボンニュートラル(温暖化ガス排出量実質ゼロ)に向けて、二酸化炭素排出量改革の動きが加速しています。

静鉄ホームズは、2×4工法がもとより備えている高断熱・高気密の特性を最大限に生かしながら、独自の工法・技術力により、住宅性能を向上させ、高い省エネルギー性能を備えたZEH住宅の普及に努めていきます。

3.国産構造材の導入(地産地消)と

県産材商材の積極的活用

環境にやさしい住まいづくり

1800年代に北米で生まれた2ⅹ4工法は、高い生産性とともに過酷な気象条件に耐える優れた工法として普及しました。静鉄ホームズは1981年創業後、1985年には県下初の2ⅹ4パネル製作に着手。1991年に2ⅹ4パネル製作工場を本格稼働させて以来2ⅹ4一筋でこの工法を極めてきました。2ⅹ4工法の特徴の一つに木材使用量の多さ(1棟に使う木材立米数)があります。このうち壁スタッド材をこれまでの北米輸入材から国産材に切り替えることにより、1棟あたり約30%が国産構造材となります。国産構造材の活用により、木材輸送に伴うCO2排出量の低減と国内の森林保護に貢献していきます。また、有害物質を含まない自然素材を積極的に活用し、居住者の健康被害リスク軽減に取り組んでいきます。

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4.プロフェッショナリズムの

追求

静鉄ホームズが大切にしていることは「現場第一主義」

「現場」=工事現場が思い浮かぶと思いますが、社員やパートナー業者様が働く場所すべてが「現場」です。 それぞれの場面の「現場」で、たくさんのお客様の想いを学ばせていただくことで、ものづくりの精神を育て、お客様のご要望を叶えるプロフェッショナリズムを追求していきます。

安全・安心・快適な住まいづくりの実現

創業40周年を迎えた静鉄ホームズでは、お客様に満足していただける、感動していただける「本物の家づくり」の更なる向上を目指し、社員の資格取得を応援していきます。安心・安全・快適な住まいづくりを実現する為には、高品質施工はもとより、それぞれの「現場」において、社員がプロとしての自覚を持ち、その能力を十二分に発揮し、個の結集である全社が一丸になることで、我々が目指す「本物の家づくり」を実現していきます。

5.ワークライフバランスの推進

ディーセントワークの促進

コロナ禍により、当たり前の常識が常識ではなくなり、働き方やライフスタイルが急加速で変化し、可能な限り多様で柔軟な働き方を促進する動きが広がっています。静鉄ホームズもこうした制度を積極的に取り入れるべく検討を進めてまいります。さらに、全社員の生きがい、やりがい、働きがいのある職場環境をつくり、高いレベルでの経済生産性へと繋げていきます。