32坪に、家族の毎日がちょうどよく収まる住まい
子育てに、家事に、仕事に。
毎日を忙しく過ごす共働きのご家族にとって、「広さ」よりも大切なのは、暮らしやすさの積み重ねかもしれません。
K様邸は延床32坪というサイズの中に、家族の動きや時間の流れを丁寧に考えた間取りを詰め込みました。
無理なく整い、自然と家族の時間が穏やかになる。そんな住まいが完成しています。
家事がスムーズにつながる、無理のない動線
キッチンからはLDK全体を見渡すことができ、家族の気配を感じながら家事ができます。
さらにキッチンのすぐそばには水廻りへの入口を配置。脱衣室にはガス衣類乾燥機「乾太くん」を設置し、その隣にファミリークローゼットを設けました。
洗う・乾かす・しまうが一直線につながることで、洗濯にかかる時間や手間をぐっと軽減。毎日の家事に余裕が生まれます。
家族みんなが自然と片付く収納計画
玄関には土間収納を設け、ベビーカーやアウトドア用品の出し入れもスムーズに。
1階にはお子さま専用のロッカーコーナーを設け、学校から帰ったらランドセルや制服をそのまま片付けられる動線にしました。
洗面と隣接したファミリークローゼットや主寝室の収納など、「使う場所の近くにしまえる」工夫が自然な片づけの習慣を作り、いつでもスッキリ暮らせる住まいを実現しています。
家族の成長に寄り添う、居場所のある間取り
ダイニングの壁面には稼働棚と造作カウンターを設置。お子さまの宿題や読書、リモートワークまで、日常のさまざまなシーンに対応します。
2階ホールは、各居室や収納へとつながるハブ空間。ここにも本棚とカウンターを設け、セカンドリビングのように使えるスペースとしました。
主寝室から続くバルコニーでは、洗濯物を干したり、日光を感じながらひと息ついたり。家族それぞれの時間も大切にできる住まいです。









