ウッドショックにおける当社の状況について

お知らせ

ウッドショックの要因

【ウッドショック】という⾔葉を聞いたことはありますでしょうか?

これは、2021年の3⽉頃から顕在化してきた問題ですが、コロナ禍の影響で北⽶での新築住宅の需要が増加し、⽊材価格の価格が⾼騰している現象です。

また、平⾏して世界的な【コンテナ不⾜】という現象も発⽣しています。

これも元を辿ればコロナ渦の影響で、世界各地でロックダウン等により、国際貿易の⼀時的な縮⼩の後、急速な輸送需要の回復により起こっている現象です。

当社の現状

静鉄ホームズは創業以来40年、2x4⼯法⼀筋で技術の研鑽を積んでまいりました。

「安⼼・安全・快適な住まいづくり」の根幹は構造躯体にあるとの確信から、1991年他社に先駆け⾃社⼯場を開設し、2021年現在では静岡県中・東部2か所の⾃社⼯場(フレイミングセンター)にて、⾃社販売住宅の構造躯体の⽣産及び建⽅⼯事を担っております。

このウッドショックにおいて、構造材等の市場変動が予断を許さない状況の昨今、⾃社⼯場においては困難を乗り越えるべく材料確保に傾注し、当⾯のところ、構造躯体の⽣産及び建⽅⼯事の進捗が⾒通せております。

しかしながら、新型コロナウィルス感染拡⼤の収束が⾒通せない状況を鑑みると、事態の⻑期化も危惧しております。

当社と致しましては、さらなる情報収集と対策強化に努め「安全・安⼼・快適な住まいづくり」に邁進してまいります。

お客様におかれましては、さまざまなニュースや情報からご不安・ご懸念を抱かれることもあろうかと存じます。

そのような折には、ぜひお気軽に営業担当者にご相談くださいませ。

可能な限り最新の情報を以ってご説明させていただきます。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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